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アイセック大阪大学委員会

Author:アイセック大阪大学委員会
アイセック大阪大学委員会です。世界110の国と地域のネットワークを活かした海外インターンシップ事業を行っております。次世代を担う学生の挑戦をお手伝いします。詳しくはHPをご覧ください。
http://aiesecosaka.sakura.ne.jp/

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WEST EXCHANGE OF THE YEAR 2012

2012.03.04 22:37|未分類
こんにちは!
送り出し事業局一回生の矢野です^^

実はこれが人生初ブログ。
最後までお付き合いいただけると嬉しいです。

さて、今回ご紹介するのは
2月25日(土)に中の島は大阪市中央公会堂で開催されたイベント
WEST EXCHANGE OF THE YEAR 2012、略してWXYです。


WEST EXCHANGE OF THE YEAR 2012とは?
全部で8つある西日本のアイセックの委員会の中から
この1年間で最も優秀な海外インターンシップ事例を決めるイベントで
西日本アワードと呼ばれています。

また、単に表彰するだけではなく
その選ばれた優秀事例の紹介を通して
これからの社会に求められる理想の人材は何かを
考える機会にもなっています。

西日本単位で開催されることもあり
今年度最後のビッグイベントです。
知的な祭典、お祭りというイメージですね。

・・・と言われてもなかなかピンと来ないと思うので
さっそく具体的な当日の内容に移りましょう。
ちなみに全部で三部構成となっています。

第一部 シンポジウム-イノベーションと組織環境-
パナソニック株式会社の柿花健太郎さま、株式会社カネかの畑昭さま、株式会社クボタの廣瀬文栄さま
の3名の企業の方にお越しいただいてのパネルディスカッションです。

なぜ革新的なアイディアを生み出し続けることができるのか
どうすれば組織はイノベーションを起こすことができるのか
組織に必要な取り組み、環境、想いは何かを
話していただきました。

生の社会人視点でのお話ということで
日頃できない経験でした。

第二部 WEST EXCHANGE OF THE YEAR 2012
本イベントのメインコンテンツ。
事前審査で数あるインターンシップ事例の中から選ばれた
受け入れ部門2件、送り出し部門2件のうち
最優秀事例1件ずつを決定します。

選ばれた4件の事例はこちら!

受け入れ部門
①Palita Prukhattapongさん
 【出身国】タイ
 【受け入れ機関】IMV株式会社さま
 【担当アイセック】アイセック大阪大学委員会
②Grzegorz Marcjanさん
 【出身国】ポーランド
 【受け入れ機関】アクアシステム株式会社さま
 【担当アイセック】アイセック滋賀大学委員会
送り出し部門
①加藤大貴さん
 【所属】立命館大学
 【インターン先地域】タイ(バンコク)
 【担当アイセック】アイセック同志社大学委員会
②古川浩康さん
 【所属】大阪市立大学
 【インターン先地域】インド(ジャイプル)
 【担当アイセック】アイセック同志社大学委員会


そう、我らが大阪大学委員会も選ばれてるんです^^

そして決定方法ですが
この4名にプレゼンテーションをしてもらい
それをもとに会場の参加者が投票、
さらに特別審査員の社会人の方が吟味という形です。
プレゼンをするのは
受け入れ部門は担当アイセックのマネージャー
送り出し部門はインターン生本人です。

最後まで勝ち抜いてきただけあって
どのプレゼンも本当に熱がこもっていました。

受け入れ部門は
企業さまや地域、インターン生に
どんな影響を与えることができたかを
送り出し部門は
自分がどう成長し、どう変わったか
現地での困難をいかに乗り越えたかを
発表してくれました。

4件ともに共通していたのは
インターンシップを通して
インターン生の夢や目標が
明確になったあるいは近づいたという点。

わたしも送り出し局員として
もっと頑張らなきゃなと思いました。


さて、結果が気になるところですが・・・

第三部 懇親会
はい、実は開票している間に第三部として懇親会があるのです。
あくまで時系列に沿ってご紹介するつもりなので
気になる方はさっさと飛ばしちゃってください(笑)

この懇親会が豪華。
会場である大阪市中央公会堂は
大正時代に竣工、国の重要文化財にも指定されている由緒ある洋館で
(「大阪市中央公会堂」で検索したら写真出てきます)
それだけに食事もリッチ。
というか盛り付けがおしゃれ。

立食形式で、企業の方も交えつつ
みなさん楽しくお喋りしてました^^

表彰
今度こそ結果発表です。

見事選ばれたのは

受け入れ部門
Grzegorz Marcjanさん
送り出し部門
古川浩康さん

の2件です。
どちらの部門も接戦でした。

大阪大学委員会は惜しくも漏れてしまったものの
多くの人に感動を与えました。
理想のインターンシップ事例の一つとして、これからも語られていくでしょう^^




以上でイベントは終了です。



ちなみにこのイベント
2月26日(日)の読売新聞朝刊に掲載されてるので
今更ですが興味のある方は読んでみてください。

それでは失礼しますノシ
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