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アイセック大阪大学委員会です。世界110の国と地域のネットワークを活かした海外インターンシップ事業を行っております。次世代を担う学生の挑戦をお手伝いします。詳しくはHPをご覧ください。
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アイセックをやる意義について

2012.04.13 18:02|新歓2012


こんにちは!(・ω・)
アイセック大阪大学委員会 送り出し局局員 水迫史孝です。


今日はお話したいと思うのは・・・

「アイセックをやる意義について」

アイセックに入ってもうすぐ1年になりますね~。僕は何を学び、得たでしょうか。
ちょっと考えてみましょう。




理想状態から降ろしていく思考法 その大切さ
企画書の書き方
メールの書き方
効果的なプレゼンの方法
ミーティングの方法
少しのお酒と少しのコール
少しのお友達
   ・
   ・
   ・


ひとそれぞれではありますが、いろいろありますね。
いかにたくさんのものをアイセックで得られるかがわかります。
ためになったね~(^-^)/

・・・・・・・・・・・・・・・


本当に?

確かにためになったけど、自分のものにできてない気がしているこの1年間。

はて、僕の手元には何が残ったのか。それなりに活動には参加してきたはずなのに

密度の濃い日々を過ごしてきたはずなのに、身についたのは上に挙げたものの、お試し版レベルの力ばかり。

何か自信を持ってこれができるようになったと言えるものがあるだろうか・・・・・



いやない。



なぜかしら。




それは僕が、学ぼうと思ってこの1年を過ごしていなかったからです。

ただ仕事をこなすことだけを考えて、

人に学び、本に学ぶことをせず創意工夫を怠った。

浴びるように活動することで、体が勝手に吸収してくれると思い込んでいたのです。



もちろん何度も経験をすることで、身につくことはあるでしょう。
しかし工夫もなく、なんとなく流れるように活動をしているだけでは、
身につくものはないのです。

僕がやっていたのは、こなすこと、すなわち「終わらせること」を考えた仕事でした。

こなしていれば、組織に迷惑はかからないかもしれませんが、

自分のためにはなりません。


これからアイセックに入る人に伝えたいのは、


アイセックを続けることで何かが手に入るのではありません。
アイセックで何をするかが重要なのでもありません。
アイセックは機会にすぎません。

どのようにやるかが重要なのです。

要は、自分次第なのです。
意思を持って活動すること。

たとえば、メールにしても、企画書にしても、人のグッドケースや本を参考にし、
アウトプットして初めて身につくものがある。


今後の活動ではこの「インプットからのアウトプット」を意識していきたいと思います。


といっても僕はまだまだ呆けているところが多く、考えなしの行動が
あると思います。メールにしろ何にしろ、雑なところを抜くには時間がかかるかもしれない。

少しずつ、理想状態に近づくといいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

おわり
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